当院では下記のような設備で、治療に当たっています。ここでは各機器の利用法と効果をご説明します。






バイブラバス
浴槽内の下部から気泡が湧き出し、泡が壊れるときに発振する超音波が体を刺激して血液循環を良くしてくれます。
牽引装置
腰椎牽引療法は腰の牽引(引っ張る作用)と休止(緩める作用)を繰り返すことにより腰部の筋肉や筋膜由来による痛みや腰椎症性変化によって起こる痛み、シビレを緩和する治療法です。




レーザー治療器
筋肉・関節の炎症による疼痛を緩和を目的とする治療器です。レーザーエネルギーが病変部に到達することにより,病変部の血流を促進します。腱鞘炎等,指の障害に悩む人や。スポーツ障害にこのレーザー治療は極めて有効です.
干渉波
周波数の異なる搬送波を身体に流すと、干渉しあう領域に干渉低周波が発生します。それを利用した干渉低周波治療法は、不快感なく、電気エネルギーを身体に与えることができ治療部位に十分な刺激を加えることができます。




デジタルX線装置
従来のレントゲン撮影より鮮明で見やすい写真が撮影でき、X線量も少なく、安心かつ診断精度の向上が図れます。
マイクロ波装置
電磁波を患部に照射し温熱効果により消炎鎮痛を行う機器です。体の表面から熱を浸透させるのではなく、電磁波により関節、筋肉などの深部組織で熱を発生させることから、皮膚の灼熱感が少なくても十分に消炎鎮痛効果が得られます。
ウォーターベッド
「水」本来の流体特性を「手技療法」に応用し、ウォーターベットタイプならではの浮遊感に抱かれながら、手技治療のような力強い・心地よい刺激をえられます。




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